子育て中の辛い時期の乗り越え方〜外出と夜泣き対策〜

パパさんの体験記事です♪

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私は子育て初心者として試行錯誤の毎日を送っています。

現在、子供は三歳。やんちゃ盛りの男の子。
最近では自分の言葉で気持ちを伝えることができるようになり、毎日わがまま放題。

大変ですが、何気ない出来事から子供の成長を感じられる心の余裕も出てきました。

思い返すと子供が0歳から1歳の頃は本当に大変でした。
寝ない・食べない・泣いてばかりという状態に「どこか体の調子が悪いのかな」と思ってしまうことも。

初めての出来事にいつも不安や戸惑いを感じ、泣くことしかできない子供についイライラするし、家事は増える一方。

さらに自分自身が寝不足になってしまい、とにかく悲しい気持ちになったことを覚えています。

色々な家庭の子育て体験を参考にしても「みんな同じ経験をしているんだから」では割り切れない感情が知らないうちにどんどん膨らみ、ついには子供に大声で怒鳴ってしまうことも…。

後で自己嫌悪に陥り、ますます気持ちは下降するという悪循環に陥ってしまう。

そんな状態を少しでも改善して良いコンディションで育児ができるように、夫婦で心掛けてきたことをまとめてみました。

子育て疲れ解消!外に出てリフレッシュ!

家族のサポートは子育てに無くてはならないものです。

家事や買い物、話しを聞いてくる、アドバイスをくれる、またはそばにいてくれるだけでも気持ちはずいぶん軽くなります。

しかし、場合によっては子供と一対一の状況が長期に渡り、ついイライラをため込んでしまうこともあります。

そんな時のおすすめは“とにかく外に出てみること”です。

私の場合、同じ境遇の友人も皆、多忙だったため「自分のことは自分で」と育児情報もインターネットに頼りがちになり、ついつい頭でっかちだった気がします。

今にして思うともっと身近な人に助けや相談を求めて良かったんだと思えます。

そんなある日、子供を連れて買い物へ出かけたところ、ご年配の方にお声掛けしてもらうことが多いことに気付きました。

幸い私の住む地域にはご年配の世帯も多く、ベビーカーに乗せられた子供をみかけるとニコニコと笑いかけてくれるおばあちゃんの姿をよく見かけます。

私も心がすり減りそうになった時、不意にかけてもらった「かわいいね!」の一言に、気持ちが軽くなった記憶があります。

また、子供が泣き止まず困っている時に気を紛らわすように「あら、ずいぶん元気だね!」と言ってくださった方にも、救われた気がしました。

見ず知らずの方からかけてもらった何気ない言葉でも、その時の自分の心のサポートになったのは確かです。

また、可能であれば家族に子供を預けてひとりで外出し、普段はできなかったことや好きなことをして時間を過ごすことで気分もリフレッシュできます。

出産から今まで、慌ただしい毎日を過ごしているママにかかる負担は想像以上。

こまめな息抜きが育児疲れに陥らないポイントかもしれません。

ママオンリーのママ会や親しい友人を集めた子供のお披露目会など、ちょっとしたイベントを計画するのも外出の口実になりますし、気分転換ができてオススメです。

外出がなかなか難しい時は子供との距離を置く時間を作ります。

イライラする時は冷静になれる時間を持つことが煮詰まらないコツです。

子供の昼寝の時間を利用して自分の趣味を再開したり、気分転換をマメに行うことが長期戦をしのぐ心の蓄えになります。

子育ての悩み!夜泣きは当番制で親の睡眠確保!

私たち夫婦が苦労したことのひとつに“自分たちの睡眠時間をきちんと確保すること”がありました。

「子供は泣くのが仕事」とは言え、昼も夜も泣き続ける子供に滅入りそうでした。

「さぁ、寝よう」と私が横になった途端に夜泣きが始まったり、眠りの深い時間帯に泣き出したり。

一度泣き始めたら深夜まで何時間も泣き続けることもあり、予測ができません。

そこで夫婦でダメージを分散するように“夜は交代で面倒をみる”というルールが自然に出来上がりました。

一晩ごとの交代を目安に、交互に夜泣き当番を担当。

自分が当番の夜は子供に合わせて早めの就寝を心がけ、夜泣きに備えます。

私の場合、夜泣きが長引いた時は一度、寝室を離れます。
そして、居間のソファでゴロゴロしながら子供をあやすこともありました。

時には子供を抱いたまま寝入ってしまうこともありましたが、当番制のおかげでお互いの睡眠時間をキープすることができました。

よく「夜泣きに気付かないで自分ばかり寝ていてずるい」という不満を聞きます。

どちらか一方に負担が偏ることがないような気遣いは、これからもいろいろな場面で大切になってきます。

時には「楽しいことを集めて」みる

今の自分が言えることは「どんなに辛い時期も永遠に続くことはない」とうことです。

最近、撮りためた子供の写真を整理しはじめました。
見返していると「楽しいことを集めることの方も大切なんだ」という気持ちになります。

辛いこと、苦しいことにばかり焦点が当たることもありますが、どんなに些細なことにも楽しさを見出せたらいいなと改めて思います。

私自身、まだ子育ては始まったばかりです。


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