子育てストレスでうつ病が再発…2人目妊娠中だった私の乗り越え方

ストレスの全くない人はいないでしょう。

子育ては予測不可能なことの連続です。

私がある出来事をきっかけにうつ病と診断されたのがは、20歳の時でした。

ほぼ治療は終了と言われた数年後。

結婚して一人目出産、初めての育児が始まりました。

何か体がおかしいなと思いながらも自分の身体の変化を無視して生活していました。

そして・・・二人目の妊娠中。

とうとう、うつ病を再発してしまいました。

そんな私の、現在進行形の子育て戦闘記です。

子育てストレスフル生活!体調不良に気が付けなかった私

ちょっと頭が痛い。なんか気分が悪いな。

そう思っていても、自分のために子どもを連れて病院には行きにくいですよね。

出産という命に関わる大仕事をしたあと、自分では何もできない赤ちゃんを育てていく。

我が子なのに、お腹を痛めて命がけで産んだ子なのに何故かとても怖い。

言葉にしていいものなのか、未だに葛藤はあります。

こんな事みんな当たり前なんだ。

世の中のお母さんやってることなんだから、これが普通なんだ。

私だけが辛いって言ってちゃダメなんだ。

そう言い聞かせて、誤魔化し、自己暗示をかけ生活していました。

しかし、体は正直。
だんだんと体重は減り、ご飯を食べても美味しくない。
というより味がわからない。

いつのまにか、体が、心がキャパオーバーになっていました。

体からのSOSをずっと無視し続けた結果、体調不良は、重症化していたのです。

頭痛が続く、食欲がおかしい。
過食と拒食の繰り返し、月経不順。

体は何度も、私に危険信号を出していたのに、誤魔化し続けてしまったのです。

子育てのイライラが止まらない。そんな日々に終わりが!

上の子が1歳1ヵ月の時、第二子妊娠が発覚しました。

もちろんとっても嬉しかったです。
兄弟が欲しかったから。

それなのに、複雑でした。
嬉しいのに、何故か涙が出てくる。
戸惑いました。

甘えたい盛りの長男。
私は家事を完璧にこなす事が出来ていない。

たまたま私の病歴を見た産婦人科の先生が、総合病院を紹介してくれました。

私はそんな状況まで悪化してしまっていたのか、と驚き不安が止まりませんでした。

妊娠中色々あり、切迫早産、急性胃腸炎、予定日より1ヶ月以上早い陣痛・・・。

心が休まる時は1秒もなく、とうとう出産。
二児の母になりました。

覚悟はしていましたがそれ以上の大変さ。
ものすごくイライラしました。

誰に助けを求めて良いのかわからず、毎日が辛くて、苦しくて泣かない日がありませんでした。

投薬治療が再開です。

とても悩みました。
書き出すと真っ黒な自分が出てきてしまいそうなので、ここでは省略しますね。

とにかくそんなこんなで、暗中模索な日々を過ごしていた私。

でも、少しだけ勇気を出して、外部の力を借りる事を決めました。

上の子の保育園入園です。

小さい頃は出来るだけ一緒にいたいと考えていた私。
けれど、子どもの為にも入園させることに。

今では、それが、私と子どもには一番の選択だったと思えます。

のびのびと楽しそうに登園し、嬉しそうに遊んでる姿を見られるようになり、言葉も一気に増えた上の子。

私は下の子との昼間の時間をゆっくりと過ごすことができました。

他に、行政のサポートも利用しています。

月に2回保健師さんが訪問してくれます。
現在の状況の報告など、会話をすることがメインです。

勇気を出して、保育園と行政サポートに助けてもらった。

そのおかげで、今までアップアップしていたのが、少しばかり和らぎました。

私はSOSを聞いてくれる人が必要だったのだと気が付きました。

子育ての悩みをパパと共有した方法

もちろん、何度も夫に相談しました。

SOSを発しました。

子育ては一人でするものじゃない。
パパとママで頑張って育てて行くものだと。

けれどなかなか・・・
伝わっているのかわかりません。

ご飯作り中、洗濯中、子どもがイタズラしていても、泣いていても片手にスマホ、定位置はソファの上です。

非協力的すぎます。

なんなんだ、と何回も怒鳴ってしまいます。

さっきもやったばかりです(笑)

もう諦めました。
そして決めました。

求めるレベルをもっと下げようと。

レベル3をレベル1まで下げました。
もう完全ど素人。超最低レベルまで・・・。

それでもなかなか動くまで時間がかかってしまうんですけどね。
以前より、少しだけマシになりました。

もちろん旦那のことは好きですよ。
だけどね。だからこそ腹が立つんです。

求めすぎない。察して欲しいとは思わない。

その代わり出来るだけ、感情を言葉と文字にする事をしました。
伝わっているのかは未だにわかりません。

けれど、何もしないで苦しむより、幾分かは楽になった気がします。

育児ストレスから自分を守るために

本当に悩んでいるとき、必死に取り繕っていても、心に重荷をためすぎると、いつかはそれが崩れてしまいます

体からの、心からのSOSを無視しないでください。

あなたを守れるのはあなたなのだから。

私は助けて、と周囲になかなか言えませんでした。

だけど「言えない」ということで、自分自身にウソをつき続け、自分の心を蝕んでいきます。
苦しみ、もがき続けていました。

でも今は「助けて」と言えるようになってきました。
もちろんまだ抵抗はありますけどね。

自分のためにも、子どものためにも誰かに「助けて」と言える。

小さな、ほんの小さな、けれどとても大きな一歩になるでしょう。

ありふれた言葉かもしれませんが 、大丈夫。
とりあえず大丈夫ですから。

私もゆっくり進んでいる最中です。

一緒にゆっくりと、のんびりとやっていきましょう。


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